行事

18名以内の少人数制クラスだから、生徒は互いに親睦を深め、講師からも多くを吸収することができます。研修旅行を通じて、講師とともに海外のエステティックに触れる機会を設けられています。

タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ
2011年度 インターナショナル エステティシャンコース入学式 開催

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去る4月4日(月)と5日(火)にCIDESCO・CIBTAC認定コースであるインターナショナル エステティシャンコースの入学式が、それぞれ東京代々木校と大阪校で行われました。 今年は東京校18名、大阪校16名の新入生が入学しました。
東京校は、最年少が19歳(10代は1人だけ)、あとは40代に至るまでの幅広い年齢層の社会人が大部分を占めている一方、 大阪校は比較的若い生徒で構成されています。
年齢に関わらず、両校とも希望と意欲に溢れた生徒に囲まれ、活発な年度になるでしょう。
スタッフ一同、全員が1年間諦めることなく前進してくれることを願っております。

CIDESCO認定エステティシャン試験 今年も全員合格!

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今年も恒例のCIDESCOスクール試験が、タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ 東京校と大阪校にて実施されました。
CIDESCO本部より派遣された国際試験官として、大阪校にはMargrit Altenburg先生(アメリカ)、東京校にはHelen Tan Ai Wah先生(シンガポール)がそれぞれ来日しました。
まず、3月の上旬に大阪校で試験が行われ、生徒たちはいつもとは少し違う口頭試問にドギマギしながらも笑顔を絶やさず、自信を持って挑むことができました。
 東京校の試験は大地震2日後の3月13日から始まったため、余震や計画停電による電車の遅延・運休など、異常事態による例年にない緊張感が漂う中、全日程を無事こなし、生徒全員でこの「試練」を乗り切りました。
2010年度もインターナショナル エステティシャンコース東京校31名、大阪校7名の合計38名全員が筆記・実技試験ともに合格しました。また、CIDESCOアロマセラピー試験も卒業生を含め無事全員合格を果たしました。
 1年間頑張ってきた努力が実を結び、良い結果に繋がったことをスタッフ一同、大変嬉しく思います。

タカラ・インターナショナル エステティック カレッジ
2010年度 インターナショナル エステティシャンコース卒業式 開催

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今年もCIDESCO・CIBTAC認定コースであるインターナショナル エステティシャンコース 大阪校の卒業パーティーが2月25日に「Restaurant & Wedding Knaben (クナーベ)」にて開催されました。 今年の生徒は全員大変明るく、例年の涙を流しながらの卒業式とは違い、笑顔で賑やかな卒業式となりました。お料理やお酒を美味しく頂きながら、希望に満ちた生徒を見ることができ、とても嬉しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
卒業してからは別々の道に進んでいく生徒ですが、当校で身に付けた技術と知識を活かし、夢に向かって進み続けていけることを心より願っています。
東京校の卒業パーティーは、3月11日の東日本大地震と重なってしまい、残念ながら今年は全員で盛大にお祝いすることができませんでした。

2009年3月 CIDESCO認定エステティシャン試験 今年も全員合格!

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3月にCIDESCOスクール試験がタカラ・インターナショナル エステティック カレッジ 東京校・大阪校にてそれぞれ実施されました。
今年度もインターナショナル エステティシャンコース東京校28名、大阪校14名の合計42名全員が筆記・実技試験ともに合格しました。また、CIDESCOアロマセラピー試験も無事合格し、東京校では今年で3度目になるCIDESCOスパセラピー試験も大成功を収めました。
卒業生はエステサロンやスパ、ホテル内スパなど様々なところに就職し、数名は自分のサロンを開業する予定です。
タカラ・インターナショナル エステティック カレッジは、先日イギリスに本拠地を置く、もう一つの国際エステティックライセンスである「CIBTAC」の認可も受けました。CIBTACのライセンスは科目毎に資格を取得できるため、1年コース以外の受講生でも短期間で国際資格の取得が可能となります。

2009年2月25日・27日 2008年度 インターナショナル エステティシャンコース卒業式 開催

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今年もCIDESCO認定コースであるインターナショナル エステティシャンコースの卒業式が、大阪校は2月25日に「オ・セイリュウ」、東京校は2月27日に「タブローズ」にてそれぞれ開催されました。普段は白衣にナースシューズの生徒達も、この日は華麗にドレスアップ。おしゃれなパーティーとなりました。東京校は例年以上に生徒が盛り上がり、講師が苦笑する場面もありました。
2008年度の生徒は、東京・大阪ともに18歳から40代までと幅広く、1年間を通してお互いに良い刺激を与え合い、気持ちを高め合いながら、皆が無事卒業することができました。
CIDESCO国際試験では今まで学んだ実力を100%発揮し、無事国際資格を取得して旅立つことになるでしょう。
当校で身に付けた技術と知識をサロンでも活かし、活躍することを期待しています。

4月7日・8日 2008年度 インターナショナル エステティシャンコース入学式 開催

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今年もCIDESCO認定コースであるインターナショナル エステティシャンコースの入学式が、4月7日(月)・8日(火)にそれぞれ東京代々木校と大阪校で行われました。
今年は東京校30名、大阪校15名の新入生が希望を胸に入学しました。

真新しいユニフォームを着て少し緊張気味でしたが、同じ夢を持っている仲間たちと出会い、すぐに打ち解けた様子です。

エステティシャンとしての第一歩がスタートしました。さっそく外部クライアント実習なども始まりましたが、指先から緊張が伝わってくるような初々しさがとても印象的です。
これから一年間大変なこともあるでしょうが、それを乗り越え、CIDESCO資格を取得し、素敵なエステティシャンになるという夢に向かってがんばりましょう。
スタッフ一同も全力でサポートしていきます。

3月21日 大阪校インターナショナルコース開講5周年記念同窓会 開催

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2008年3月21日(金)、ヒルトン大阪「真珠の間」にて、インターナショナルコース開講5周年記念同窓会を開催しました。

2003年度開講1期生からスタートし、2007年度5期生(今春卒業)にて、インターナショナルコースは5周年を迎え、これをひとつの節目として卒業生とカレッジの絆を深めるため、記念すべき同窓会(卒業生36名、ご来賓3名、社内17名の総勢56名)を開催しました。

各期の代表者が幹事役として司会進行をすすめ、手作り同窓会ならではのアットホームな雰囲気の中、山形取締役からの祝辞、ご来賓を代表してクラランス(株)様からの祝辞と乾杯、お世話になりました講師や関係者の皆さまの紹介、そして食事・歓談が行われました。

ダーマロジカ、エステシモの各インストラクターからPR挨拶と、卒業生へのプレゼントとして化粧品のご提供いただき、そして最後に幹事が各期のクラス紹介を行ないました。
1期生・2期生・3期生は、エステティシャンとしてキャリアを積み重ね、サロンでは主任やチーフとして経営に貢献し責任ある役職となり後輩を育てる立場となっている卒業生、技術者だけではなく商品販売や集客にと営業に才能を開花させている卒業生、テクニックを磨きながらスタッフの一員としてフル活動している4期生、今春卒業の5期生はスタート地点に立ったばかり。先輩たちを見ながら期待と不安の入り混じりです。
クラスメイトの近況報告、各期を超えての情報交換、懐かしいひと時の中にクラスメイト同士ならではの悩み相談、それぞれに有意義な時間を過ごしてくれたことと思います。

卒業生が美容業界で活躍してくれることは、タカラエステカレッジ、またシデスコライセンスがたくさんの方に周知されることとなり嬉しい循環です。
また今後も、お役に立てる情報を卒業生に提供していきたいと考えています。

CIDESCO認定エステティシャン試験 全員合格!

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3月にタカラ・インターナショナル エステティック カレッジで実施されましたCIDESCOスクール試験に、東京校28名、大阪校12名の合計40名全員が筆記・実技試験ともに合格しました。

今年はスイスと南アフリカのCIDESCO試験官が、それぞれ東京校と大阪校を担当されました。フェイシャル・ボディ試験では思いがけない口頭試問にも一生懸命回答し、緊張感の中にも落ち着いた技術を心がけていました。

追加科目では、オリジナルなテクニックやトリートメントを考えながら、合わせてディスプレイやウェアにも工夫を凝らし、アイデアいっぱいに取り組んでいました。日本的なトリートメントや歴史を感じさせる施術内容、日本由来の化粧品などに試験官も興味津々で、自ら写真を撮られたり質問を多く投げかけたりしていらっしゃいました。

今年CIDESCO日本支部の理事長に就任しました、同カレッジのパメラ・アドキンズ主任講師も、「試験中は緊張がピークでしたが、合格内定書を受け取った時の生徒の笑顔がまぶしかった」と疲れが吹き飛ぶような合格結果に満足されていました。

10月8日〜16日 英国研修旅行

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今年も例年通り、10月に英国を訪問しました。最初の訪問先は、ピーターバラというところで、イブテイラー社においてイブ本人から直接研修を受けました。イブのセミナーは、元気一杯で楽しく興味深い内容で、生徒たちは彼女のファンになってしまったようです。アロマセラピーを受講するのが目的の参加者は、そのままイブのところに留まり3日間の講習を受け、カレッジの生徒たちはスタッフォード州へ移動、ホアクロスホールというスパに滞在しました。

ホアクロスホールでは、スパ施設を見学し、またそこの技術者から施術を受ける機会を得ました。このスパに滞在するのは今回が初めてであり、充実したスパ設備と見事な庭園は期待以上でした。食事も充分満足させてくれるものでした。

その後、バースでアロマ講習組と合流、新たにオープンした温泉センター、テルマエバーススパを利用しました。そこは、非常にゆったりとお湯を使うことのできる施設です。また、すぐそばには今も温泉が湧く古代ローマ浴場の遺跡があり、見る価値がありました。

その後ロンドンへ移動し、全員が観光とショッピングを楽しみました。幸運にも比較的良い天候に恵まれ屋外でも過ごしやすかったので、心行くまでロンドンを満喫できました。

創立20周年記念セミナー・第2回同窓会 開催

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去る9月28日(金)、センチュリーハイアット東京の「白鳳」・「天平」の間にて、タカラ・インターナショナルエステティックカレッジの(前身であるショウカレッジ・インターナショナル東京校設立から起算して)「創立20周年記念セミナー・第2回同窓会」が開催されました。

今年の同窓会は、第1部はセミナー、第2部が懇親会の二部構成です。セミナーでは話題のカリスマエステティシャン、高橋ミカ女史が背中と顔のマッサージを披露した後、パメラ・アドキンズ主任講師によるインタビュー形式で高橋さんの経験談が語られました。独立して最初に開設したサロンを維持するのにいかに苦労したかといった内容に、参加者は興味をひかれていました。女性誌の編集部に片っ端から電話をかけるなど、自ら広報宣伝活動に努めた末、ようやく1誌に扱ってもらうことができ、その記事をきっかけにサロンが注目を集めるようになって次第にお客様が増えていったということです。

第2部では、過去20年間にわたるカレッジの出来事と写真をつづったプレゼンテーションがプロジェクターで映写されるなか、懇親会が催され、サロンを経営している卒業生の近況報告などがありました。固定客をつかみ、維持していくことにサロン経営のカギがあると感じている方が多いようです。

会場には卒業生と新旧のスタッフが集まり、和やかな雰囲気のなかで旧交を温めました。卒業生は異口同音に「カレッジでの勉強は大変だけれど、その甲斐がありました」と語っていたのが印象的です。

3月8日 エステカレッジ東京校 第1回CIDESCOスパセラピスト試験実施

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去る3月8日(木)、日本国内で最初のCIDESCOスパセラピスト試験がエステカレッジ東京校で実施され、筆記・実技試験ともに全員が合格しました。CIDESCO本部から試験官として、CIDESCO広報理事で今回スパ試験を立ち上げた中心人物でもあるダイアン・マイルズ先生が来日しました。試験では、ボディスクラブ、ボディラップが行われ、いずれも数種類の化粧品の中からクライアントに合ったものを選択。ウータートリートメントは、水中マッサージや、ヴィシーシャワーを使用したマッサージ、パックなど、各受験生がそれぞれ異なったものを披露しました。その他の課題である東洋的トリートメントでは、インド式ヘッドマッサージやリフレクソロジーなどが行われ、試験とはいえ、モデルの皆さんは十分満足してもらえた様子でした。

マイルズ試験官からは、「受験生の水準も高く、スパ設備は今まで見た中で最もすばらしい」というコメントをいただきました。
3月上旬に実施されたCIDESCO国際試験本試験では、東京校・大阪校を併せ44名全員が実技試験に合格しました。

タカラ・インターナショナルエステティックカレッジ東京校
インターナショナルコース主任講師 パメラ アドキンズ

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