卒業生の声

CIDESCO認定コース 卒業生のご紹介

タカラを卒業した先輩たちは、さまざまなところで活躍しています。
あなたの未来のために、参考になるはずです。

2010年度生 永松 麻美さん

■お勤め先:フャイシャルエステサロン&スクールsuhada代表
   (https://suhada-salon.com/index.aspx

■取得資格:CIDESCO認定インターナショナルエステティシャン/アロマセラピスト、CIBTAC認定エステティックトリートメント、日本エステティック協会認定エステティシャン

■エステティシャンになろうと思われた理由や、タカラを選ばれた理由を教えて下さい
現在私はフェイシャル専門の個人サロンを運営しておりますが、元々アトピーやニキビなど肌に悩んだ経験から、25歳でエステ業界に転職しました。しかし売上重視などのサロン勤務に疑問をもち「もっとお客様ひとりひとりを大切にするエステを提供できるようになりたい。その為には一流の知識、技術を身に付ける必要がある」と考えタカラに入学しました。学校の決め手はCIDESCOが1年で取れる事、また見学に行った他の学校と比べ生徒さんや先生の真剣さが一番伝わったからでした。


■在校中大変だったことは?
在校中は、口答試験やテストが多く戸惑ったり、不器用ですぐに技術を覚えられない事も多くありましたが、先生方が出来るまで教えてくれました。また2月のCIBTAC試験前にはおたふくで一週間以上休みましたがその後は卒業まで補習が続き、全力でサポートしてくれた事も心強かったです。

■CIDESCO資格を持っていてよかったことについて教えてください。
卒業後就職したサロンは実務経験2年以上が条件で私は条件に満たなかったのですが、「タカラの生徒さんなら」と言って採用となりました。開業した現在は、お金を払い自ら学びに出かけますが、CIDESCOを持っているとどの勉強会に参加しても基礎知識が頭に入ってるので理解も早く、交流会やエステティシャン同士の会話になった時にはCIDESCOを持っているイコールきちんとした知識・技術がある、と信頼して頂けるのでとてもありがたいです。

■卒業生としてひとこと
タカラでの勉強は厳しく、自信を無くすこともありました。しかし、ここで学んだ知識や技術は、開業した今でも私にとって財産となっています。遊びではなく本気でエステを学びたい方にはタカラをお奨めします。私も今後もより高い結果が出せるエステにこだわり、お客様の笑顔を引き出せるサロンづくりを目指していきます。


◇サロンを取材して、エステカレッジ講師から・・◇

下北沢から徒歩10分にあるサロンはスタイリッシュな外観がとても素敵です。
サロン内は上品で温かく、本場バリで仕入れたピアオイルの香りも漂っていました。

麻美さんのお客様は90%数年単位で通われているリピーター様という、開業から7年目の安定サロン。

元々、エステサロンで接客や施術を経験していた麻美さんですが、その後、本格的に知識、技術を身につけるためカレッジへ入学しCIDESCOを取得されました。卒業後は化粧品メーカー直営スパ勤務を得て開業されました。

サロンでのトリートメントに加え、CIDESCOアンバサダー、コピーライターとして雑誌の連載もお持ちの麻美さん。忙しい中でも、定期的に技術講習会に参加し、技術のブラッシュアップも忘れない、笑顔の素敵な方です。

来年には本の出版も決まっているそうで、麻美さんの今後の活動もカレッジ一同応援しております!

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