生徒の声

タカラで学んでいる在校生の意欲あふれるメッセージをお届けします。

CIDESCO認定資格の取得をめざすには、多くの専門科目を学ぶ必要があります。忙しいなかにも充実感を得ながら、講師や同級生からたくさんの刺激を受ける日々、国際資格CIDESCO認定コースでキラキラと輝いている先輩たちの声をご紹介します。

サロンで癒された経験。今度は自分が人に「してあげたい」との思いが出発点です。

飯田 直美さん

インターナショナルエステティシャンコース

旅行代理店に勤めていた十数年間、仕事に追われるように過ごす中で、心身をほぐされ、リラックスできるサロンでの時間は、私にとってかけがえのないものでした。信頼できる素晴らしいセラピストとの出会いもあり、自分が心地良いと感じたことを今度は人にしてさしあげる側になりたいと強く思い、セラピストの道を選んだのです。今、講師の方々はプロとしてあるべき姿を示してくださいますし、身だしなみ、身のこなし、言葉遣いに至るまで、私たちの良いお手本です。技術や知識以上に多くのことを吸収することができる環境に恵まれていると思います。

多くの人との出会いに喜びを感じることができるエステティシャンを目指します。

野ア 友美さん

インターナショナルエステティシャンコース

「将来は海外でも活躍していけるような、国際的なエステティシャンになりたい」そんな大きな夢を持って、がんばっています。私はもともと人と接することが大好きなので、これからも多くの人との「出会い」に喜びを感じていたいと考えています。学生の今、定期的に行われる試験のための勉強は、正直に言ってかなり大変ですが、すべてはCIDESCO試験に合格するための訓練。自分のためだと思って頑張っています。先生方も、解剖学などの難しい講義は何度も繰り返し教えてくださるので、焦らず学ぶことができ、たいへん感謝しています。

「美しくなりたい」という願いは美の第一歩。そんな方のお手伝いがしたいです。

須藤 綾さん

インターナショナルエステティシャンコース

私がエステティシャンを目指すのは、「美」への興味があるからです。女性はいくつになっても「美しくなりたい」という気持ちを抱くだけで、すでに美への一歩を踏み出しているのだと思います。そんな素敵な方々がいらっしゃる環境で私自身も刺激を受けながら、美しさへのお手伝いをさせていただきたいと思います。今、まわりには自分にない感性を持っている人が多く、魅力を感じています。生徒の年齢層もさまざまで個性的な人が多く、何気ない会話から勉強になることもたくさんあります。同じ目標を持っているせいか、誰と何を話しても楽しい毎日です。

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